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私は障碍が専門なので話しがそちらにいってしまいますがご承知下さい。
福祉施設が素晴らしいとは言いませんが、福祉施設を利用しなければならない方々もおおくいらっしゃるのも事実です。
国は「施設があるから悪い」「ろくなところじゃない」的なニュアンスを国民に投げかけて、脱施設論を展開してきました。
施設入所者は唯一の収入源である障碍年金のみで自身の生活を支えているにもかかわらず、収入以上の支出を強制されているのです。
確かに、長い間施設に入所されている方の中には高額な預貯金をお持ちの方もおりますが、それはお金を使わなかっただけの話しです。
この1年で驚くほど預貯金が減っているという方がほとんどではないかと思います。
更に、預貯金が無くなっても生活保護には移行させないとの事です。
そこまで食いつぶしてからでないと負担軽減は考慮してもらえないという事です。
おれが嫌なら我慢しろ、又は地域に出なさい。という選択肢しか残されていない状況ですが、地域に出ようにもインフラ整備さえなされていないのにどうしろというのでしょうか?
黒塗りの高級車の後部座席に座り、事務所費がどうのこうのとか、浄水器がどうのこうのとか言っている方々との格差があまりにも激しい。
弱者を締め付ける法律はいとも簡単に作り上げ、自分達の都合の悪い部分は法律にはないの一点張りです。
これでは「美しい国日本」は全く見えてきません。
「障害者自立支援法」と言う名の法律は、金が惜しいのなら障害者を家から出すなという「障害者引きこもり法」に改名したほうが良いと考えます。
同じ日本国民なのに…。
http://blog.goo.ne.jp/gazzy5150/
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