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2/11(金)ザッパ本出版記念トーク&サイン会

 投稿者:ヨシタカメール  投稿日:2011年 2月 3日(木)11時58分46秒
  こんにちは。ヨシタカです。
鈴木さえ子さん情報です。

----
フランク・ザッパ/キャプテン・ビーフハート・ディスク・ガイド本
出版記念トーク&サイン会

日 時:2011/02/11(金・祝)17:00~
場 所:タワーレコード新宿店10階
ゲスト:鈴木さえ子さん

http://www40.atwiki.jp/yoshitaka777/

 

左衛子さんのインタヴュー記事

 投稿者:BLOW-UP  投稿日:2010年 6月16日(水)03時39分52秒
編集済
  『THE DIG presents プログレッシヴ・ロック』(シンコーミュージック刊)
というムック本に、左衛子さんのインタヴュー記事が載っていました。

詳しくは、下のリンクをご覧ください。

http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=1634306

 

LIVE音源

 投稿者:tech2001  投稿日:2009年12月 5日(土)12時59分40秒
  皆さんこんにちは。

はじめまして。

鈴木さえ子さんのLIVE音源を探しております。

お持ちの方はご連絡をお待ちしております。

tech2001@yahoo.co.jp
 

あっ!

 投稿者:スターフィッシュ苦労人  投稿日:2009年 6月18日(木)15時29分0秒
  「佐衛子」さんだったんですね。

いきなりすみません。はじめまして。

じゃあ、また。
 

虹色のアライヴァル

 投稿者:BLOW-UP  投稿日:2009年 5月 3日(日)05時38分38秒
  4月24日、南青山MANDALAへ、シネマのライブを聞きに行きました。
あいだに、メンバー紹介を挟んでの二部構成で、左衛子さんは、一部終了後、
メンバー紹介の時、満を持してステージに登場。二部から、演奏に参加されました。

わたしにとっての、本ライブのハイライトは、「虹色のアライヴァル」の演奏に尽きます。

この曲のアルバムバージョンのイントロは、左衛子さんの、いかにも“左衛子節”な、
キーボードのフレーズから始まります。
ところが、本ライブのバージョンには、左衛子さんによる、何とも“粋なはからい”が、
仕掛けられていたのです…本来のイントロのキーボードのフレーズの、さらに前に、
別のキーボードのフレーズを付け足すという!
つまり、曲のイントロは、別のキーボードのフレーズから始まり、次いで、本来の
キーボードのフレーズへと進行したのです。

いや~、驚きましたね~\(◎o◎)/。まさに不意打ち。それに、その付け足された
フレーズが、超~カッコよかったのですよ!
ドビュッシーのピアノ曲風とでもいうのでしょうか…かの「前奏曲集」に入っていても、
まったくおかしくないような!
もうロック印象派どころか、正調クラシック音楽の印象派風だったのです!
ちなみに、その付け足されたフレーズは、一色さんがMCで、ちらっと言われていましたが、
『ケロロ軍曹』からの曲だったようです。

加えてこの曲では、テンポの緩急(アゴーギク? リタルダンドとアッチェレランド?)や
音の強弱(デュナーミク?)が、正しく、効果的に演奏されていて、曲のドラマ性を、
いっそう引き立てていました。
SEの入り方も、絶妙なタイミングでしたし。

一言で言うと、厳密、厳粛で、なおかつ自由な演奏。
…シネマの“完璧な音楽”への挑戦は、すでに始まっているのだなと思いました。

あと、ライブ全般で、一色さんのベースの各曲への、入りのタイミングや絡み具合が、
縦横無尽、自由自在な感じで、とてもカッコよかったです。このところ、
ライブをコンスタントにやられているからこそ、こういう演奏ができるのでしょう(^_^)v。

そういえば、大久保さんがMCで、シネマにおける、左衛子さんのポジションの
大変さのようなことを、ちらっと言われていました。
男所帯のバンドの中、女性一人で渉り合っていくのは、男性にはうかがい知れない、
困難さがあるのかもしれませんね。
よくぞ今まで、渉り合ってこられました。

来年は左衛子さん(そして、シネマの他の皆さんも)、デビュー30周年!
今後とも、ますますのご活躍を、期待しております\(^o^)/!
 

シネマのライブ決定!

 投稿者:BLOW-UP  投稿日:2008年12月20日(土)05時12分7秒
  松尾清憲さんの公式サイト、シネマの公式サイトのブログによると、
2009年4月24日(金)に、南青山MANDALAで、シネマのライブが決まったそうです。

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《2009年4月24日(金)に、南青山MANDALAでのライブ決定!》

■CINEMA PRESENTS
Welcome To Our Cinema Club VOL.2

【出演】シネマ
CAST:松尾清憲(Vo,G)、一色進(B)、小滝みつる(Key)、
錦織幸也(G)、鈴木左衛子(Key,Vo)
SUPPORT:大久保由希(Dr)

【会場】南青山MANDALA
【時間】開場18:30 開演19:30
【料金】前売り/当日料金:4,800円(1ドリンク付)
【問合せ】南青山MANDALA03-5474-0411
http://www.mandala.gr.jp/aoyama.html

【チケット発売】
前売りチケット取扱い(2009.2.21より発売開始):
南青山MANDALA店頭/チケットぴあ

※以上、松尾清憲さんの公式サイトより
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松尾清憲さんの公式サイト
http://www.geocities.jp/matsuokiyonori/

シネマの公式サイト
http://www.cinemareturns.com/
 

「完璧な音楽」への挑戦開始!

 投稿者:BLOW-UP  投稿日:2008年10月16日(木)05時56分35秒
編集済
  10月10日、赤坂グラフィティへ、シネマのライブを聞きに行きました。
お客さんがいっぱいで、立ち見も出るほどの大盛況。満員御礼でした。

19時45分頃から開演。
左衛子さん手弾きの、キーボードのアルペジオによるイントロも軽快な、「オールキャスト」で
華やかな幕開け。そしてCDと同じく、間髪を入れずに、「GALAXY LOVERS」へと続きました。
昨年暮れのライブでは、「GALAXY LOVERS」は、確かクリック音を鳴らしながらの演奏だったと
記憶していますが、今回の演奏は、「オールキャスト」も含めて、すべて手弾き。
「今回のライブは、カラオケやクリック音との同時演奏は、いっさいやらず、すべて手弾きで
演奏(再現)する」
との事前の宣言どおりです。
「ウ~ン、やってくれますねぇ~\(^o^)/」と、以後の曲の演奏への期待が高まったところで…
あれぇ~?! 何と左衛子さんが、急用ができたとのことで(??)、ステージから退場してしまわれた
ではありませんか! 外出されたのでしょうか(わたしは前のほうに座っていたので、確認
できなかったのですが…)??
松尾さんのMCによると、幸い左衛子さんは、またステージに戻って来られるとのこと。
「では、いったいどれぐらいの時間、ステージ上の左衛子さんの、お姿が見られないのだろうか」
と、わたしはすぐに時計を確認。
2曲のメドレーが終わり、左衛子さんがステージから退場された時点で、19時55分頃でした。

それにしても、左衛子さんがいなくなってしまうと、わたしは瞬時に、
「左衛子さんのいないシネマなんて、アン・ダドリーのいないアート・オブ・ノイズのようなもの(?!)」
と思い至ってしまい(?!)、不覚にも! 不謹慎にも! 睡魔に襲われてしまったのです(-_-)zzz!
…ゴメンナサイm(__)m。

といっても、ウトウトしていて、ろくに演奏を聞いていなかった間にも、突然シャキッと目覚めた瞬間は、
ありました。
それは、新曲「シネマ超特急」のイントロを耳にした瞬間です。何か「とてつもないタイミングの連続」
とでもいうのでしょうか…あのイントロ部分は、いったいどういう譜割りになっているのでしょうね ?!
特にドラムの大久保さんなどは、さぞや混乱なさったのではないでしょうか。それでも大久保さん、
見事に、このイントロのドラムをさばかれていましたが。エライ\(^o^)/! このイントロを聞いた
瞬間には、寝ぼけまなこのわたしも、さすがにシャキッとしましたね。

とにかく、ウトウトしては目覚めることを繰り返していて、何度目になるのか、ふと目覚めると、
ステージでは、松尾さんがメンバー紹介をなさっていました。そのメンバー紹介のタイミングで、
左衛子さんが、外出先から戻られ(??)、松尾さんの呼び出しに応じられて、ステージに再入場
なさったのです! 何というグッドタイミング! すぐに時計を確認すると、20時40分頃。
「ああ! 45分間も、左衛子さんの勇姿を見ることができなかったとは! 神様のいじわる!」
わたしは、天を恨めしげに仰ぎつつ、一方、ステージ上に左衛子さんが戻られたとなると、
それまでの睡魔などウソのように、どこかへ行ってしまいました。以後はアンコールまで、すっかり
ライブを堪能した次第です。

今回のライブの総括としては、やはり、シネマのあの凝りまくったCD(レコーディング)のサウンドを、
すべて手弾きで、きちんと演奏(再現)なさった、その意欲、志の高さを特筆したいです。
「CD(レコーディング)のサウンドでも一流。なおかつ、手弾きでの演奏のサウンドでも一流。
両方一流なのが、ミュージシャンとしての、究極のカッコよさである…」
わたしは、いち音楽リスナーとして、ミュージシャンに、このような手前勝手で無謀な要求を、
してしまうのです。「完璧な音楽」への、あくなき希求といいますか…(^^ゞ。
恐るべきことに、今回のライブで、シネマは、その「完璧な音楽」に、挑み始めたのだと
思います\(^o^)/。
「シネマは、まだまだよくなる!」
この一言に尽きます。またぜひライブをやってください!

《追記》
・今回のライブでの、わたし選出のMVPは、ドラムの大久保さんです。よくぞあのトリッキーな、
シネマの曲のドラムパターンを、こなされました\(^o^)/。
・「サイレント映画」での、小滝さんによる電子音は、とてもよく練られた、カッコいい音色でした。
この電子音も、カラオケを流すのではなく、小滝さんがリアルタイムで合成された、一種の手弾き
(ライブ・エレクトロニクス?)。その手際(スイッチング)が、これまたカッコよかったです\(^o^)/!
・左衛子さんの、あの「80年代ソロアルバム四部作」の曲も、こういう感じで、いつかライブで
演奏していただきたいものです(^_^)v! もっとも左衛子さんの曲の、あの凝りまくった和音、
転調、変拍子、音色、そして超現実的歌詞の、目くるめく万華鏡を、実際に演奏した日には、
n次元世界に迷い込んだきり、もう現世に戻って来れなくなる ?!
 

シネマのライブ決定!

 投稿者:BLOW-UP  投稿日:2008年 8月19日(火)21時09分31秒
  10月10日(金)に、シネマのライブが決まったようです。

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《2008年10月10日(金)赤坂グラフィティでのライブ決定!!》

タイトル:Welcome to our Cinema Club VOL.1
出演:シネマ
日時:2008年10月10日(金)
場所:赤坂グラフィティ
開場/開演:19:00/19:30
前売り/当日料金:4000円/4300円(共に1ドリンク別途)
前売りチケット取扱い(8/23~):
赤坂グラフィティ店頭/チケットぴあ

CAST:松尾清憲(Vo,G)、一色進(B)、小滝みつる(Key)、錦織幸也(G)、鈴木左衛子(Key,Vo)
SUPPORT:大久保由希(Dr)

お問い合わせ:赤坂グラフィティ03-3586-1970
http://www.moz.co.jp/graffiti/

※以上、シネマの公式サイト(インフォメーション)より
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シネマの公式サイト
http://www.cinemareturns.com/

松尾清憲さんの公式サイト
http://www.geocities.jp/matsuokiyonori/
 

左衛子さん音楽担当、映画『パンダフルライフ』公開!

 投稿者:BLOW-UP  投稿日:2008年 8月19日(火)21時02分14秒
  左衛子さんが音楽を担当なさった、映画『パンダフルライフ』が、いよいよ公開されます。
《8月30日(土)より全国ロードショー》
詳しくは、下にリンクした公式サイトをご覧ください。

映画のオリジナル・サウンドトラックのCDも、ビクターエンタテインメントより発売されます。
《8月27日(水)発売予定》

4月のシネマのライブで、左衛子さんが、予告なさっていたものですね(^_^)v!

http://www.pandaful.jp/

 

パリテキサスとシネマの幸福な合体

 投稿者:BLOW-UP  投稿日:2008年 4月16日(水)06時15分30秒
編集済
  4月12日、松尾清憲&パリテキサスのライブへ行きました。
ゲストのシネマは、ライブ本編で5曲、アンコールで1曲、計6曲を演奏。
手慰み程度に、せいぜい1曲か2曲だろうと予想していたので、その“本気、気合”に、
まずびっくりしました。

松尾さんを中心に、パリテキサスとシネマが合体した、ギター3人、キーボード3人、
パーカッション1人、そしてバイオリン1人というユニークな編成で、シネマの曲を
演奏したのですが、これが相性バッチリ(^_^)v!
アレンジを、編成に合わせて、きちんと練られたのでしょう。
またメインボーカルも、松尾さんだけでなく、メンバーそれぞれ、全員がとられる
“聞きどころ”がありましたし、これはもうリハーサルを、みっちり重ねたに違いないと、
早合点してMCを聞いていると…。

昨年12月28日のシネマのライブ以来、本ライブまで3カ月あまり、メンバー同士、
ほとんど会うことがなかったそうなのです! リハーサルも、たいしてやられていない
ような雰囲気。
それなのに、演奏の完成度は圧倒的。またもやびっくりでした。

左衛子さんは、本ライブでは、パリテキサスに、女性のパーカッションの方が、
いらっしゃることもあり、キーボードに専念なさっていました。
各曲の終わりの、奏者一同によるトゥッティでの決めで、キーボードの高音部から
低音部へ、ジャランと高速で鮮やかにグリザンドするところなど、もう本当に
カッコよかったです!

それから、左衛子さんがメインボーカルの、「Rock'n Roll Stars In Heaven」の
イントロに入るところなどは、MCが終わると同時に、間髪を入れず、
“阿吽の呼吸”で、左衛子さんのキーボードによる、ポンッポンッポンッポンッと、
歯切れのいい、Dの和音が鳴らされたのですが、その流れるような手際のよさは、
まるで年間何百本もライブをこなしている、ライブバンドばりでした(^o^)丿(大感心)。
その演奏時の左衛子さんの表情が、また何とも素敵な笑顔で…いやぁ小生、その
左衛子さんの笑顔を見て、なぜだか、ホッと安堵したのですよ(*^。^*)。

とにかく、本ライブでは、左衛子さんの笑顔が印象的でしたね。
MCによると、北京オリンピック関連の音楽のお仕事や『ケロロ軍曹』などで、お忙しい
毎日とのことでしたが、その笑顔からは、音楽的に充実されているご様子が伺えました。

左衛子さんだけでなく、シネマのメンバーの皆さん、いろいろなお仕事を並行して
されているようで、ご多忙のようです。
といっても、今回のような素晴らしいライブができるのですから、また機会をつくって
いただいて、ぜひともライブをやっていただきたいものです。
 

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